白髪染めは「暗く染める」だけではありません
白髪染めと聞くと、暗い色でしっかり染めることを
思い浮かべる方が多いかもしれません。
doc.では、白髪をどう扱うかについて
いくつかの選択肢をご用意しています。
大切にしているのは、どの部分の白髪が一番気になるのか、
どこを目立ちにくくしたいのかを伺うことです。
その上で、お客様に合った明るさ・色味・デザインをご提案します。
白髪へのアプローチ
【しっかり染める】
地毛に近い色味で、白髪を目立たなくします。一般的な白髪染めです。
【おしゃれ染めでぼかす】
イルミナカラーなどのおしゃれ染めで、白髪を自然に馴染ませます。明るさを保ちたい方に向いています。
【デザインとして活かす】
白髪の生え方を活かして、ハイライトやインナーカラーとしてデザインに取り込みます。
【色味を入れてぼかす】
濃い塩基性染料を使い、白髪を赤や青などに染めます。色が入ってしまえば白髪は気になりません。
【ブリーチで対応する】
白髪染めをせず、ブリーチで明るくするという方法もあります。doc.ではこの選択をされるお客様もいらっしゃいます。
部分的に使い分けることもできます
一番気になる部位だけ白髪染めを使い、
全体はおしゃれ染めで染めるという方法もあります。
全体を暗く染める必要はありません。
気になるところだけ対応する、という考え方です。
地肌が敏感な方へ
私自身がアトピー性皮膚炎とアレルギー肌のため、
地肌への負担については人一倍気を配っています。
- ゼロテク(頭皮に薬剤をつけない塗り方)
- 短時間で染まるカラー剤の使用(黒に近い、ほんのりブラウンの色味であれば最短10分程度)
- ジアミン除去のトリートメント(ご相談いただいた方のみ)
不安のある方は、カウンセリング時にお知らせください。
来店の頻度について
「白髪が気になったら」で構いません。
決まった間隔で来ていただく必要はないと考えています。
気になり方は人それぞれですので、
ご自身のタイミングでお越しください。
よくいただくご質問
Q. できるだけ地毛に近い色味で染めたいのですが
A. 可能です。地毛の色を確認しながら、違和感の出ない色味をご提案します。
Q. 明るさのある色で染められますか
A. 可能です。おしゃれ染めで白髪をぼかす方法や、デザインカラーを組み合わせる方法があります。
Q. 白髪があってもブリーチはできますか
A. できます。白髪染めをせず、ブリーチで対応されるお客様もいらっしゃいます。
Q. デザインカラーで白髪をぼかせますか
A. できます。白髪の生え方によっては、ハイライトなどのデザインに活かせる場合もあります。
料金について
しっかり染める場合は、シングルカラーの料金となります。
デザインカラーやブリーチで対応する場合は、
それぞれのメニュー料金となります。
ご予約・ご相談
どの方法が合うかは、髪と白髪の状態を見せていただいてから
ご提案いたします。
まずはカウンセリングだけでもお気軽にご相談ください。