髪質改善という言葉について
「髪質改善」という言葉は、サロンによって指すものが違います。
縮毛矯正のことだと思う方もいれば、トリートメントのことだと思う方もいるかもしれません。
doc.では、髪質改善を「特定の施術」ではなく、
髪の状態を見極めて、その髪に必要なことをする考え方として捉えています。
なぜ艶が出ないのか
艶のある髪と聞くと、多くの方はツヤ出しのトリートメントを思い浮かべるかもしれません。
しかし、癖やうねりがあると、髪の表面がまっすぐでないため、
どれだけ表面をコーティングしても光がきれいに反射しません。
艶は「表面を磨く」だけでなく、
「光を反射できる土台」があってはじめて生まれます。
doc.がまず髪の状態を丁寧に確認するのは、そのためです。
施術例
ビフォー
施術中
アフター
カウンセリングで見ていること
- これまでの施術履歴(縮毛矯正・ブリーチ・黒染めなど)
- ブラッシング時の状態
- 濡れたときの癖の出方
- 乾いたときの癖の出方
- うねりの強さと範囲
同じ「癖がある」でも、原因や状態は一人ひとり違います。
見た目だけでなく、髪そのものの状態から判断します。
状態に合わせた4つの選択肢
【広がりは抑えたいが、自然な仕上がりがいい方】
微還元ストレート
癖を残しながら広がりやうねりを抑える、真っすぐになりすぎないストレートです。
【ハイダメージで、強度をしっかり出したい方】
ヘアマゼラン(分子熟成型ケラチントリートメント)
アイロン施術による定着率の高いトリートメントで、ダメージを受けた髪に強度を持たせます。
【縮毛矯正やパーマの履歴があり、髪を引き締めたい方】
ANA-5(酸熱トリートメント)
還元施術の履歴がある髪や、アルカリで膨潤した髪を熱処理でしっかり引き締めます。
※ヘアマゼランとANA-5は、髪の状態に合わせてどちらか一方をご提案します。
※カラーとの同日施術も可能です(極端なハイトーンカラーを除く)。
どんな方にも
癖の強さ、ダメージの度合い、これまでの施術歴に関わらず、
一人ひとりの髪の状態に合わせて対応いたします。
まずは髪の状態を見せてください。
ご予約・ご相談
施術内容の詳細はメニューページをご覧いただくか、
まずはカウンセリングだけでもお気軽にご相談ください。